Philosophy green appleの考えるイベント哲学

  • 「来年もスタッフやりたい!」イベントの評価指標は、来場者数や売上金額だと思っていませんか?

    グリーンアップルは、運営スタッフの満足度が高いイベントこそ、効果の高いイベントであると断言します。
    来場者数が多くても、それが「ひとときの祭り」で終わってしまったら、その効果は限定的です。
    イベントが終わった時、運営スタッフから「来年もぜひスタッフをやりたい」という声があがり、「来年はもっとこうしよう!」というアイディアが
    活発に出てくるイベントは、結果的に、主催者、出資者、来場者すべての期待に応える「効果の高いイベント」として、息長く育っていきます。
    グリーンアップルが目指すのは、そういうイベントです。

  • 「気持ち」が動く原体験で日常が変わる。イベントは、一過性のものだと思っていませんか?

    グリーンアップルは、参加者の日常を変える原体験を仕掛けます。
    例えば、ゴミゼロ。イベントの来場者にゴミ削減の重要性を訴えるのではなく、彼ら自身に「ゴミを出さないイベント」の参加者になってもらいます。
    観念的ではない、カラダと五感を通じた体験が、イベント来場者への気づきをもたらし、参加者の日常を変える。
    グリーンアップルが目指すのは、そういうイベントです。

  • 狭く!深く!イベントは、マス広告に比べて効率が悪いと思っていませんか?

    グリーンアップルは、イベントこそ効率のいい手段だと考えます。
    マスメディアのように、何百万人に情報を伝えることはできませんが、
    イベント会場にわざわざ足を運んでくれた100人は、自ら最初のハードルを超えてくれ た人たち。
    彼らを、イベントの参画者として巻き込み、強力な連帯感を味わってもらうことが出来たら、彼らは、次の100人を自ら連れてきてくれる。
    主催者 の思惑を超えて、自ら育っていくのです。。

  • 撒いた種を、ていねいに獲り取る。イベントだけでは効果が出ない、と思っていませんか?

    グリーンアップルは、メディアによる情報発信だけでも、イベントだけでもダメだと思っています。
    メディアを上手に活用して種をまき、発芽した「興味」「関心」の受け皿として、ていねいに作り込まれたイベントがある。
    その両輪にアプローチするからこそ、感度の高い人々を巻き込みながら、彼らのココロを動かすことが出来るのです。
    グリーンアップルが目指すのは、そういうイベントです。

  • エコは安い!環境配慮型イベントは、コストが高いと思っていませんか?

    グリーンアップルは、環境負荷削減とコスト削減を両立します。
    例えば、イベントの設営。工程を抜本的に見直して、ムリ・ムダ・ムラを発見し、代替するアイディアによってコストを削減することが可能です。
    もっといえば、イベントの実施運営に関わるすべての工程で、同じことができるのです。
    そういった、本当に必要なモノ・コトを見極めれば、自然とコストは削減されます。
    グリーンアップルが目指すのは、そういうイベントです。

  • イベントはタイヘンだ!イベントは、手間も掛かるし大変だ!と思っていませんか?<br />

    はい、大変です。だからこそ、グリーンアップルとチームを組みませんか?
    イベントは手間が掛かります。
    でも、手間ヒマ掛けて育てるからこそ、社会を変えるチカラを持つのです。
    グリーンアップルが目指すのは、そういうイベントです。

  • イベントでキャパシティビルディングできるの?イベントを通じた組織開発・能力開発の可能性に挑戦します。

    グリーンアップルは、認知拡大や理解促進といったPR課題の解決は、NPOが必要とする資源獲得をスムースにする、効果的な手段だと考えます。
    そして、イベントこそ、認知拡大と理解促進を実現する絶好の機会なのです。
    また、「イベント」という素材を通じた人材育成の可能性もあると考えています。
    グリーンアップルが目指すのは、イベントが秘めるチカラを最大限に引き出して、NPOや人材のキャパシティ・ビルディングに貢献し、
    社会的課題の解決を促進することです。

まずはご相談からでもお気軽にお問い合わせください。

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